モメンティブ日本法人について

 

モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ社(モメンティブ)は、1940年に米国ゼネラル・エレクトリック(GE)社のDr. Rochowがシリコーンの工業生産を可能にするプロセスを発見したことに端を発し、現在では40ヶ国以上の拠点から5,000以上の製品を供給する世界有数のシリコーンメーカーに成長いたしました。

 

日本においては、東京芝浦電気株式会社(現在の株式会社東芝)が1941年にシリコーンの研究に着手、1951年から自社製品にシリコーンを使用、1953年から「東芝シリコーン」の商標で販売を開始など、70年以上にわたり自動車・電気電子・航空宇宙・化粧品・化学・建築などさまざまな分野において、お客さまの声にお応えすることによって成長を遂げてまいりました。

 

これからも、持続可能な社会の実現に向けたソリューション開発によって、お客さまの問題解決に少しでもお役に立ちたいと考えております。

 


会社概要

 

社名

 

モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン合同会社

 

本社所在地

 

東京都港区赤坂5丁目2番20号  赤坂パークビル

 

電話

(03) 5544-3100

 

FAX

(03) 5544-3101

 

設立

2006年11月10日

 

資本金

245億1712万5547円 

 

事業内容

シリコーン製品等の製造、販売及び関連サービスの提供、これらに関する研究及び開発

 

出資者

Momentive Performance Materials Worldwide LLC 100%

 

職務執行者

櫻井 明、高岡 英朗

 

従業員数

約500名(2024年1月現在)

 

事業拠点

本社(東京都港区) 

大阪営業所(大阪府大阪市) 

名古屋営業所(愛知県名古屋市)

太田事業所(群馬県太田市) 

ジャパンイノベーションセンター(神奈川県川崎市)

国内関連会社 (太田化工合同会社)

 

主要製品

ミラブル型シリコーンゴム、液状シリコーンゴム、建築用シリコーンシーリング材、シリコーンオイル、シリコーンワニス、シリコーン消泡剤、シリコーン離型剤、シリコーン撥水剤、シリコーングリース、オイルコンパウンド、シラン化合物

 

主要応用分野

電気・電子、半導体、自動車、建築、パーソナルケア、化学、ゴム、プラスチック、家庭用品、照明、医療機器

 


沿革


 

1941年

 

東京芝浦電気(株)(現在の(株)東芝)がシリコーンの研究に着手

 


 

1951年   

 

 

東京芝浦電気(株)鶴見工場にメチルクロロシラン合成プラントを建設
自社製品にシリコーンの使用開始

 


 

1953年        

 

 

東京芝浦電気(株)が米国ゼネラル・エレクトリック(GE)社より特許実施権を取得。東芝シリコーンの商標で販売を開始


 

1971年        

 

 

東京芝浦電気(株)と米国ゼネラル・エレクトリック(GE)社の合弁会社として東芝シリコーン株式会社を設立


 

1974年     

 

 

群馬県太田市に太田事業所を発足、操業開始


 

1981年     

 

 

太田事業所内に技術開発センター棟を建設


 

1999年     

 

 

社名をジーイー東芝シリコーン株式会社へ変更


 

2006年     

 

 

米国ゼネラル・エレクトリック(GE)社と米国アポロ・マネジメントL. P.のシリコーン事業譲渡契約により、GEシリコーン・GE東芝シリコーン・GEバイエルシリコーンが統合され、「モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ」が発足

 


 

2007年     

 

 

社名をモメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン合同会社へ変更


 

2019年     

 

 

米国アポロ・マネジメントL. P.らと韓国KCC社らの事業譲渡契約締結

かながわサイエンスパーク内にジャパン・イノベーション・センターを設立

 


 

2024年     

 

 

韓国KCC社においてモメンティブの持分すべてを取得